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個人用、グループ向け 1個【第3版】 弱さの自己開示カード「私、実は、弱いんです。」

¥2,100 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

送料が別途¥400かかります。

おかげさまで第1版(50個)、第2版(40個)が完売となり、第3版が完成しました!

関連URL 弱さカードについてのペライチサイト(不完全でぶかっこうですがw)
https://vulnerability.hp.peraichi.com/tsunagari →ペライチの方針変更で見られなくなってしまいました。

このカードは、ただの「商品」ではなく、あなた自身の言葉で遊ぶ道具です。
また、弱さという一見ネガティブで繊細なことを扱うだけに難しさを感じる方も多いカードです。

そのため、購入者にはできるだけ、製作者である鈴木剛とのオンライン面談(30分程度)をお願いしています。
(面談が無理な場合は、購入時にコメント欄やメッセージ欄にその旨、ご相談ください)

遊び方の体験を通して、「このカードが自分に必要かどうか」も一緒に考えてみましょう。

購入検討段階での面談もOKです。
気軽にお問い合わせください。
onlyonecrew39★gmail.com (★を@に変えてください)

作者紹介

鈴木剛(対話ファシリテーター/弱さ研究家)

弱さを強さに言い替える『弱さの自己開示カード』開発者。 大学卒業後、ワーキングホリデーでニュージーランドへ渡航。非行少年の宿泊施設や羊牧場で働いたのち、帰国後はひきこもり支援の現場へ。2003年、妻とともに「人間関係を練習する居場所」を立ち上げ、これまでに230回以上の対話の場を開催。
15年以上にわたり「いいこと日記」や「日々の対話」を実践。

「弱さを見せることは、他者とつながる力になる」――そう信じて活動中。

【ゲーム概要】
・このカードゲームは、自分の弱さを他者に伝える「自己開示」をします。人とのつながりを深め、自分を無理なく受け入れる助けとなることを目指します。
・「弱さ」を「強さ」に変えるリフレーミングを通して、新たな視点で自己理解が深まります。ネガティブな思い込みから少し距離を置き、自己肯定感を高める体験を提供します。
・プレイヤー同士の共感と受容を促し、安全な場で自分らしさを表現する練習としても最適です。日常生活の悩みや生きづらさを感じている人にもおすすめです。

【遊び方】 弱さの自己開示カードゲーム

1. 準備
テーブルに30枚の「弱さカード」を見やすく並べます。カードを広げて配置してください。

2. 自分の弱さを選ぶ
30枚の中から、自分の弱さに当てはまる「弱さカード」を1枚選び、他のプレイヤーに見えるように目の前に置きます。

3. 自己開示
順番に、自分が選んだ「弱さカード」の内容について自己開示します。例えば、「私は優柔不断で、物事を決めるのに時間がかかるところがあり、もっとパッと決断できる人に憧れます」といった具合に、自分の感じている弱さを率直に伝えてください。
どうしても開示に抵抗がある場合はパスも可能です。
また、30枚以外の弱さを話したい場合もOKです。
皆で場を和ませるため、他のプレイヤーは共感や受容の姿勢で耳を傾けましょう。

4. 強さとして言い替える
次に、その「弱さ」を「強さ」に言い換えるとしたらどうなるかを他のプレイヤーが一人ずつ考えます。例えば、「優柔不断」なら「慎重に物事を考えられる強さがあるのでは?」という具合に発表します。思いつかない場合はパスも可能です。困ったときは、以下の例を参考にしてみてください:

完璧主義 → 細部にまで気を配る

おおざっぱ → 物事を大局的に見ることができる

不安になりやすい → 自分に厳しく向き合える

5. 正解発表
予想が終わったらカードを裏返し、「強さカード」に書かれた内容を読み上げます。

6. 勝敗
このゲームのポイントは、自分の中に新たな強さを発見することです。自己理解が深まった皆さん全員が勝者です。

8. 質問カード
深掘り質問カード10枚が入っています。
適宜1枚引いてその質問に答えることで、自己理解が深まります。
質問カードは自由に使ってみてください。

9、箱の色はチョコレートカラー(茶色)になります。

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¥2,100 税込

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